2012年7月1日日曜日

音読は何のため?


2012年6月29日東京新聞朝刊、音読についての記事が掲載されました。
この中に、子供が音読することについて音読療法協会代表の水城雄さんの談話も載っています。
(以下、2012年6月29日東京新聞朝刊くらし欄 一部抜粋)
現代朗読協会代表の水城雄さんは、「親子のコミュニケーションを深めるのに最適。一日一分でいいから真剣に聞いて『楽しかった』『どきどきした』と感想を添えてあげて」とアドバイスする。子どもは「自分を丸ごと受け止めてくれた」と満足するという。一方で「読む声に元気がない時は、つらいことがあったサインかもしれない。親が大きな声を強制すると、自分にうそをついて元気を装ったり、はきはき読めない自分を否定してしまいかねない」と注意を促す。


現在小学校で、音読を授業の一環で行っている学校があります。また、家で親の前で音読をして、親が採点をするという宿題もありますね。音読によって、読む力や言葉の知識が増えて、学力が向上するためには大切なことです。そして、間違いを正しくすることも必要です。
でもそれ以前に、子供がイキイキと楽しく音読して、その音読を聞いている親も子供の音読を受け止めてあげることが一番大切なことだと思います。
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(銀座教室事務局オペレーター 菜穂子)

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